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新・心のサプリ!そのままですが(^_^;)

テーマ:ブログ

皆さま、こんにちは。

ゴールデンウィーク前半は、まずまずのお天気でしたね!

今日・明日お休みを取って大型連休にされていらっしゃるかたも

たくさんおいでの事でしょう。私は、来週末に迫ったアートインナガハマの

総会の資料を作るため、出勤しておりますビックリマークって、特別なイベントも

無いんですけど・・・(笑)

さて、週末の毎日新聞折込みに入っている新聞記事の中に

海原純子さん(心療内科医)の『新・心のサプリ』という連載記事があります。

今回のテーマは ―「自分しかいない」という思い―

記事を要約すると下記のようなことです。

人は、「自分しかいない」という思いが行動の原動力となる。

逆に「誰かがやってくれる」と思うと、人は行動しない。そんな思いを

強くする出来事を交えながら、今の若者が意欲がない。手助けしない。

等々言われている現状を、果たして彼らの気質が変わってきたのか?

いや、実は「自分しかいない」という環境や体験が無いから、行動に

表れないのでは・・・と、海原さんは論じています。

そして、最後に「最近 孫に1500万円まで非課税で贈与できる制度が

できたが、果たして、この政策が若者にとって本当に良い政策といえるのか?」

と問題提起をされています。

社会人になり、勤労の義務の第一歩を踏み出す最大の目的は

自分の生活を自分で養う!つまり、親の元から独り立ちすることです。

ところが、その前に 仮に1500万円もの大金をいきなり貰ったら

果たして若者は、勤労の意欲が湧くのか・・・

気力・体力の十分充実している若者が、大きな目的の前に、

幼稚な考えに誘導するような その場しのぎの政策などに

どれほどの効果があるのか。もっと若者たちがしっかりと社会に根付いて

いけるような、根本的な政策を期待したいと思います。

海原純子さんの、この毎週の連載記事、私は賛同する内容が多々あります。

最後に、ちょっとお知らせ!

来週5月10日はAIN2013の総会&懇親会です。

AINメンバーのかたチョキ、ぜひ、ご参加をお待ちしておりますペコペコ

 

 

 

開催告知DM、今年も・・・(^_^;)

テーマ:AIN

皆さま、こんにちは。

4月も残りわずか、ゴールデンウィークも迫ってまいりましたビックリマーク

ご計画は もうお済みでしょうかクエッションマーク(笑)

さて、毎年5月初めに その年のアートインナガハマ開催告知DMを

昨年出展いただいた作家さんを中心にお送りしておりますが、昨年は

募集時期等、若干未決定の内容があり、DMの発送を見送りました。

今年は、いよいよ組織の方も 見直しを本格化させるということで、

開催告知DM作成まで手が回らず、再び見送りいたします。

しかしながら、アートインナガハマ2013(第27回)は今秋10月5日・6日

開催予定でございますので、ご出展をお考えの作家さんは、ぜひ

申し込みをよろしくお願い申し上げますペコペコ

 

4月半ばの新聞記事にて、ある大学が受験の願書をインターネット出願に

するという内容の記事を見かけました。

私立の大学で、受験の願書も10万通を超えるそうです。

これだけネットが普及している世の中ですので、これから この流れは

加速するでしょうねぇ。

私どもアートインナガハマ事務局も、これからネットにてお知らせする機会が

増えるかもしれません。

アートのイベントにご興味のある方は、ぜひ ブログやホームページを

チェックしていただきますようお願い申し上げますペコペコ

 

 

 

 

 

作家活動を続けることの難しさ

テーマ:展示会

皆さま、こんにちは。

当ギャラリーは、ただ今 展示会の開催はなく、アートインナガハマ出展の

作家さんの作品を中心に絵画・陶器などを展示しております。

さて、昨年4月に「にしぼり紗布 作品展 縮緬アートの世界」と題して、

作品展示・販売会を開催いたしましたが、皆さま 覚えていらっしゃいますか?

作家のにしぼりさんは、長浜在住の作家さんで、長浜の地場産業

縮緬を使って絵画を描く縮緬アート作家さんダウン

2012.4.6-1

今回は、当ギャラリーではありませんが、ここから5分ほどの

「今重屋敷能舞館」入り口(無料スペース)にて、「縮緬アートの世界」

開催されますダウン

にしぼり展5月

つい先日終了した「庄漫展」の作家、庄漫さんが、こうおっしゃいました。

「来日してメゾチント技法を学ぶこと数年、母国では歯科医として

勤務していたのに、その生活を捨てて このまま、生活の保証もない

今の生活を続けていて良いものか…と悩み、挫折しかかったまさにその時

国際版画ビエンナーレ「グランプリ」を受賞し、ようやく、この生活を

続けていく自信が持てた!」と。

また、昨年 芥川賞を最年長で受賞された作家黒田夏子さん(75歳)。

大学を卒業後、高校教員や校正の仕事をする傍ら、常に創作活動を継続し、

75歳にして、ようやく世に認められる作家の仲間入りをされました。

彼女が受賞の時語った印象的な言葉がございます。

「生きているうちに見つけてくださいまして、本当にありがとうございました」

なんと謙虚で素直な言葉でしょう。。。

作家の皆さんにとって、ご自分の作品が評価を受けることは、

活動を続ける上では、計り知れない大きな力になると思います。

しかし、評価を受けるタイミング・・・う~ん汗

自分を信じて、明日を信じて、謙虚に素直に・・・ですかねビックリマーク

 

長浜曳山まつり。子ども歌舞伎体験!

テーマ:ブログ

皆さま、こんにちは。

晴天のもと、長浜市の伝統文化である長浜曳山まつり本日(ほんび)が

昨日、無事終了いたしました。昼間こそ、春らしい穏やかな天気でしたが

夕方から夜にかけては大変冷え込み、お客様、役者の子どもたち

そして裏方・世話役の方々と、体調管理が難しかったのでは…と

少し心配しております。

本日(16日)は、長浜文化芸術会館において、ラストの

子ども歌舞伎観劇会が行われます。

これをもって、今年の子ども歌舞伎は終了となります。

さて、春休み前から わずか3週間程度でこのような大人顔負けの

歌舞伎を演じてしまう、子どもたちの集中力・可能性の凄さを

昨日のブログにてお伝えしましたが、実は、私の息子も一度だけ

この子ども歌舞伎を体験したことがあり、より その思いを強くしています。

息子は小学6年の時、曳山博物館が主催する『伝統文化継承事業

曳山博物館子ども歌舞伎教室』という体験教室に参加しました。

その時は、6月から10月まで週1回のペースで、浴衣を着ての

立ち振舞い方や礼儀作法から、歌舞伎独特のセリフ回し等、

5ヶ月にわたりご指導いただき、そして11月3日の文化の日あたり?に

無事発表にこぎつけました。

またその発表会では、今回の子ども歌舞伎と同じように、衣装・メイクも

本格的にしていただき、まさに長浜曳山まつりの子ども歌舞伎と同じように

子どもたちは演じた次第ですダウン

子ども歌舞伎2

この格好で、十数分座り続けてセリフを言う場面もあり、

なかなか体力的にも大変だったと思います。

子ども歌舞伎1

この時も思いましたが、歌舞伎独特のセリフ回し、言葉のイントネーション等、

言葉自体の意味もわからないままに、子どもたちは先生のおっしゃるとおり

覚えこんでしまうのですから、本当にお見事!!!というしかありません。

もし、歌舞伎にご興味のある方は、長浜ゆう歌舞伎という

長浜市民が立ち上げた老若男女問わず参加できる歌舞伎がございますので、

ぜひ、一度ホームページをご覧くださいませアップ

 

 

 

 

 

孔雀山、子ども歌舞伎!

テーマ:ブログ

皆さま、予告通り つい先程『長浜曳山まつり』子ども歌舞伎を

見に行ってまいりました

時間的に お昼時 事務所近くで上演されました孔雀山の

『義経千本桜 道行初音の旅』を拝見しました。

まずは、上演風景をダウン

2013.4.15-2

この佐藤忠信という役のお子さん、12歳ながら 幾つもの舞や

早変わりを見事に演じていらっしゃいました。

2013.4.15-3

2013.4.15-6

歌舞伎の衣装と、その場での早変わりは、実に見応えありますねぇ。

 

そして、静御前役の10歳の男の子ダウン

2013.4.15-4

妖艶な雰囲気で、女性顔負けの演技アップ

 

でも、何といっても会場を沸かせ、お客様の拍手喝采を浴びていたのは

彼らたちダウン

2013.4.15-5

なんと8歳と6歳のお子さんアップセリフ、振り付け、立ち回り等

3月の春休み前から約3週間ほどで全てを覚えこんで、この日を迎えます。

子どもたちの集中力の凄さには、見ていて感服いたします。

2013.4.15-7

動く美術館といわれるほどの この曳山の山車アップ

桜吹雪が舞う仕掛けもお見事。役者勢揃いのクライマックスですアップ

これから4つの曳山は最終地御旅所へと集まり、夕方から夜にかけ

最後の歌舞伎を上演いたします(本日だけで4回上演)。

役者の子どもたち、そして支える大人の方々。もうひと踏ん張り

よろしくお願いしますペコペコ

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

AIN2011書のライブアート

神無月

長浜を良くしたい、元気にしたい、そんな思いから市民が立ち上がり、1987年に始まった長浜芸術版楽市楽座アートインナガハマ。
これからも芸術に対する理解を深めながら、芸術を通したまちづくりを推進してまいります!
皆さまよろしくお願い申しあげます。 

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